臨床歯周病学会に参加してきました

6月23日、24日に札幌で開催されたと臨床歯周病学会にスタッフと共に参加してきました。

今回のテーマは『歯根膜を活かす』です!

歯根膜とは歯と顎の骨を繋ぐ繊維のことで、歯は歯根膜から栄養をもらうことで生かされています。言い方を変えれば歯根膜が歯周病により破壊されると、歯の生存に関わるということです。今回の学会では歯根膜への理解を深め、歯周再生療法や自家歯牙移植を活用することは、歯を残す選択肢として欠かすことができない事を多くの視点から学びました。

当院でも重度歯周病の歯を安易に抜歯することなく、様々な可能性をご説明させて頂き、多くの選択肢から患者さんに相応しい治療法を提供していけるよう、スタッフ一同研鑽を積み続けていこうと思います。

また、学会終了後は北海道の海の幸に舌鼓を打ち、大いに充実した2日間を過ごすことが出来ました。

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